滑らかな書き味と使い分けの妙技!ステッドラー・マルスカーボン体験記
2026年01月24日 12時:08分先日、ステッドラーのホルダー芯「マルスカーボン 2B」を試してみました。ルモグラフ鉛筆と同様の黒鉛芯を採用しており、滑らかな書き味に驚かされました。芯の書き減りが少なく、デザインや手書きメモに最適な使い心地です。
また、縦に入った溝により、芯ホルダー内での回転や滑りを防止してくれる点が非常に便利でした。芯が短くなっても硬度が判別しやすいよう、5か所に硬度表記が施され、替え押しボタン付きのキャップで簡単に硬度の使い分けが可能です。
手にしっくりくるサイズ感(28mm×156mm×10mm)も魅力のひとつ。普段の筆記具としても、ちょっとしたデザイン作業にも大活躍してくれる、頼もしい一本です。
